公益財団法人 愛知県農業振興基金 Foundation Aichi Agricultural Promotion Fund
助成事業
平成29年度の助成事業を募集しています。
「食と緑の基本計画2020」の策定に伴い、28年度に、助成金の種類の見直し及びメニューの再編成を行いました。また、一定の成果が得られたメニュー(先進地視察研修、生産者の思いを伝えるイベント等の実施等)を廃止しました。助成事業の種類等をご確認の上、申請してください。
(1)助成を受けようとする団体は、事業の種類、申請手続き、事務の流れ、業務規程に基づき、申請書を提出していただきますが、事前に事務局までご相談ください。
(2)第1回締切は4月14日
、第2回締切は7月14日、第3回締切は10月13日、第4回締切は1月19日です。(助成金がなくなった段階で締め切ります)
平成29年度助成事業のあらまし

(1) 農業・農村調査研究事業
 産学官共同チーム(大学、農業団体、民間企業、NPO、県等)が行う、農業を取り巻く環境の変化が、農業・農村に及ぼす影響を調査し、今後の農業振興の方策を明らかにする研究に要する経費に助成を行う。
(2) 担い手育成活動事業
 農業後継者のグループ、農業者等の組織する団体、公共団体が経営管理能力や新規参入者等の生産・販売技術等を養うために行う事業に要する経費に助成を行う。

(3) 新農業ビジネスモデル推進事業
 農業者の組織する団体が行う新規産品による産地振興等の農業の新しいビジネスモデルの開発、6次産業化の取組推進、農業法人等への研修等に要する経費に助成を行う。

(4) 安全・良質農産物安定供給事業
 農業者の組織する団体が行う安全かつ良質な農産物の安定供給に資する事業に要する経費に助成を行う。
 ・新品種、新技術の栽培展示及び調査
 ・農業器資材の適合性調査(分析・診断を含む)
 ・青果物の残留農薬分析、畜産物の抗生物質・細菌等の検査、農家・消費者への情報の提供
 等
(5) 園芸優良種苗供給事業
 農業者の組織する団体が行う園芸優良種苗の生産供給、生産指導などに要する経費に助成を行う。
 ・優良種苗の生産供給(いちご、ふき、じねんじょ)
 ・優良種苗の生産指導

(6) 農業理解促進事業
@ 農業者等の組織する団体、公共団体が実施する愛知県の農業に対する県民等の理解を深めるための広報資料の作成・配布に要する経費に助成を行う。
A 農業者等の組織する団体、公共団体が実施する「いいともあいち運動」と連動した県民等への農業理解促進等のための農作業体験活動、企業等の社員食堂で使用する県産農産物等のPR等に要する経費に助成を行う。
(7) 直売所の交流&感動拠点化プロジェクト推進事業
 農業者等の組織する団体、公共団体が行う、直売所を核とした農業理解促進を強化するための取組に要する経費に助成を行う。


  助成事業の種類
 助成事業メニューの再編成 
 申請手続き、事務の流れ 
  申請様式
  助成事業業務規程
  28年度交付決定事業内容